Artist 彫師
常識が非常識、非常識が常識。
善が叩かれ生きづらく、目にする者は悪ばかり、のうのうと生きる。
現世で生きている日本人同士が、会話から成り立たない大惨事。
善も居ない、そこに本気で向き合う人間ももう居ない。
現世人は、自分を楽させる思考しか持っていない、持とうとしない。いつ何時もただそれだけ。それ以外はただ逃げる、何も持とう・考えようともしない。向上心なし、心や精神年齢など育める訳がない、とても低い。
――― 歩み ―――
【20代】会社経営。従業員を雇い、経営者としての生業。
【30歳】本質として、より素晴らしい仕事で生きていきたいと会社を畳み、全くの未経験であったが、刺青師の道に独学にて入る。
【32歳】今はないだろう、少し前だけで日本は違う。刺青に入る事など理解されず、親から縁切り、家族から離婚、子供達も失い……辛く悲しく、寂しさ、強い孤独。支払いは待ったなし、食料にも困り睡眠を削り、日々深夜から朝までバイト掛け持ち。誰にも頼れない、頼らない。心身共に過酷で辛い時間が始まっていく。
【40代~】厳しさを乗り越え、初めて人は "自分の花が咲いていく"。
この度 "刺青や" でデビューさせて頂きました、swun と申します。
以前はアパレル職に従事しておりましたが、"このままで良いのか"。将来を見据え、自分なりに考え……
"刺青や" のホームページを目にし、彫しょうわ先生の "職に対する考え方"、"サービスとは"、"何よりこの様な大きな人間になりたい"。
面接へ行き、引き受けてもらうことができ、食い繋げる為に他の仕事をしながら、先生から教育を受けてきました。
自分の人生を豊かにする為、人生を成功に導く為。彫しょうわ先生の教え "まずは人間、そして技術"。
おかしくなってしまった日本国民、きっとさらにおかしくなるだろう。それでも "まずは人間、自分自身"。この言葉を肝に銘じ、邁進していく所存であります。