「昔彫ったカラーの薔薇が一つあるんですが、 カバーアッププラス周りに筆文字で何かやって欲しいんですよ。 まずはカウンセリング来店とホームページで見ましたが遠くなんですよ」 と電話で問い合わせ。 「以前から遠方のお客さん沢山来て頂いてます。 ですが、やはり一生のものです。 まずは一度カウンセリングに来て頂いてます」 「ですよね。 忙しいんですよ、、、 先生、任せますんで駄目ですか?」 「範囲はどの位で考えてますか?」 「そのへんも任せます」 「筆文字ですし全て黒が良いですか?」 「はい黒で」 「完全お任せで宜しいですか? 何も用意準備せず何も描かずその場の感覚だけで彫っていきますよ? 会った事もないんですよ? 大丈夫ですか?」 「大丈夫です。 ホームページ見ましたので。 因みにそんな事やった事あるんですか?」 「信頼得たお客さんには何度かやっています。 その場の感覚だけ、本当のアートです」 「お願いします 因みにお幾らになりますか?」 「ではその昔彫った薔薇の写真送ってもらって良いですか?」 送ってもらい料金提示し応じてもらい施術日を決め、 当日数百キロ先から来店し、感覚だけで造っていきました。 有難うございますきっとまた来ますと喜んでもらい、 "良かった" Presented by Showa☆